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研究ハイライト

南極大気の歴史をひも解く新たなアプローチ −硫酸と硝酸の三酸素同位体組成の変動から−

南極大気の歴史をひも解く新たなアプローチ −硫酸と硝酸の三酸素同位体組成の変動から−

要点・南極沿岸部では、硫酸と硝酸の三酸素同位体組成が光化学オキシダントの寄与を反映していた・冬期に蓄積された硝酸の放出が、春先の南極の大気酸...
Shawn McGlynn准教授の研究が光科学技術研究振興財団の研究助成に選出

Shawn McGlynn准教授の研究が光科学技術研究振興財団の研究助成に選出

Shawn McGlynn 主任研究員・准教授が、公益財団法人 光科学技術研究振興財団の平成28年度研究助成に採択され、表彰されました。 助...

地球コアで"石英"が晶出―できたての頃から地球には磁場が存在、コア組成も大きく変化―

東京工業大学地球生命研究所の廣瀬敬(所長・教授)らは、液体の地球コアに元々大量に溶け込んでいたケイ素と酸素が、その後の冷却に伴って二酸化ケイ...
硫化水素に応答して遺伝子発現を調節するタンパク質を発見 -硫化水素バイオセンサーの開発に道-

硫化水素に応答して遺伝子発現を調節するタンパク質を発見 -硫化水素バイオセンサーの開発に道-

ポイント ■ 地球で最初に光合成を始めた細菌は、硫化水素を利用していたと推測 ■ 硫化水素は哺乳類で、細胞機能の恒常性維持や病態生理の制御に...

冥王星のクジラ模様は衛星カロンを作ったジャイアント・インパクトの痕跡だった

発表のポイント ◆冥王星とその巨大な衛星カロンは、地球と月の形成と同様に、原始惑星のジャイアント・インパクト(注1)によってできた。 ◆その...